ファインモールド®
これまでにない豊かな色彩。
表現力を持ったパルプモールド。
表現力を持ったパルプモールド。
卵や青果、工業製品の緩衝材など、身近に使われている
パルプモールド。
環境配慮型素材としての価値と、独自の質感が持つ魅力から、
新たな可能性が広がっています。
竹尾のファインモールド®は、古紙のほかにも、約7,000種類の
ファインペーパーや、紙以外のさまざまな素材を自在に
混ぜることも可能。
配合次第で多彩な色合いやニュアンスが楽しめ、
独自の魅力を発揮することができる素材です。
※完全受注生産
パルプモールド。
環境配慮型素材としての価値と、独自の質感が持つ魅力から、
新たな可能性が広がっています。
竹尾のファインモールド®は、古紙のほかにも、約7,000種類の
ファインペーパーや、紙以外のさまざまな素材を自在に
混ぜることも可能。
配合次第で多彩な色合いやニュアンスが楽しめ、
独自の魅力を発揮することができる素材です。
※完全受注生産
特徴
01
あらゆる素材を原料に
古紙や段ボール以外にも、商品製造の過程で発生した
残渣(ざんさ)や竹尾の色とりどりのファインペーパーを原料とした、
個性豊かなパルプモールド製品をつくることができます。
これまで活用されてこなかったものも原料として
再利用していくことにより、まったく新しい素材として
付加価値を生み出すことができます。
残渣(ざんさ)や竹尾の色とりどりのファインペーパーを原料とした、
個性豊かなパルプモールド製品をつくることができます。
これまで活用されてこなかったものも原料として
再利用していくことにより、まったく新しい素材として
付加価値を生み出すことができます。
02
平面に縛られない自由な形状
金型ですきあげて成型するため、型の形状次第でさまざまな形を
生み出すことができ、紙の素材感を活かした立体物を実現。
シート状に成型することもでき、クリエイティブの幅を
より一層広げます。
生み出すことができ、紙の素材感を活かした立体物を実現。
シート状に成型することもでき、クリエイティブの幅を
より一層広げます。
03
用途に応じた製造方法
金型ですきあげた後に、乾燥炉などで水分を飛ばし、
必要に応じてプレス機で押し付けることで表面をならす
ドライモールドと、成型時に高温の金型で加圧乾燥する
ウェットモールドがあります。
表面の質感、強度、寸法精度などの
条件から、ニーズに合った製法をご提案いたします。
必要に応じてプレス機で押し付けることで表面をならす
ドライモールドと、成型時に高温の金型で加圧乾燥する
ウェットモールドがあります。
表面の質感、強度、寸法精度などの
条件から、ニーズに合った製法をご提案いたします。
構造について
ファインモールド
繊維の奧まで色鮮やかに
およそ7,000種類のファインペーパーを原料として選べるだけでなく、
銘柄や素材を自由に混ぜることもでき、配合によって多彩な
ニュアンスが楽しめます。凹凸のはっきりとしたエンボスや、
ピンと張りのあるエッジ、なめらかな平面も実現可能。
銘柄や素材を自由に混ぜることもでき、配合によって多彩な
ニュアンスが楽しめます。凹凸のはっきりとしたエンボスや、
ピンと張りのあるエッジ、なめらかな平面も実現可能。
製造プロセスについて
浸水
原料と水が入っているバットに金型を沈める。
吸着
バキュームすることで原料が金型の表面に吸着し、金型の形に沿って成型される。
乾燥
抄き上げて成型したパルプを乾燥炉で乾燥にかける。その後、熱と圧でプレスをかけることで、表面を滑らかにすることもできる。
後加工のデボス。ラフな肌合いの素地と、型で押された平滑な面とのコントラストが特徴的。
金型の設計次第では、切れのあるエッジや、スムースな表面のプロダクトも製作できる。
活用事例
ファインモールドはご紹介しております活用事例の他にも様々な製品をオーダーメイドで生産いたします。
実績としてはお菓子のパッケージなど立体的なものが多いですが、カードのような平面の製品なども用途に応じてご提案させていただきます。
実績としてはお菓子のパッケージなど立体的なものが多いですが、カードのような平面の製品なども用途に応じてご提案させていただきます。
ご注文方法について
お問い合わせ
下記ご質問・ご要望より必要事項をご記入の上、お問い合わせください。担当部署よりご連絡をさせていただき、ご使用の用途・原料・形状イメージ・数量・色などのご要望をお伺いします。
試作・形状の決定
お伺いしたイメージを元に、立体の設計を行います。設計した3Dデータから試作用の金型を作成し、試作を行います。試作品をご覧いただきながら金型の修正等を行い、形状を決定していきます。
本生産
最終決定した形状を元に量産用の金型を製造し、本作成を行います。
※ファインモールドの製造にはオリジナルの金型が必要です。金型にかかる費用は、形状によって変動しますが約200万円~300万円程度となります。
※ご相談をいただいてから納品まで、およそ3~6か月程度の期間を要します。
※ファインモールドの製造にはオリジナルの金型が必要です。金型にかかる費用は、形状によって変動しますが約200万円~300万円程度となります。
※ご相談をいただいてから納品まで、およそ3~6か月程度の期間を要します。
ご質問・ご要望について
ファインモールドはご用途に応じた製品を完全受注生産にて承っております。
下記よりフォームまたはお電話でのお問い合わせをお願いいたします。
下記よりフォームまたはお電話でのお問い合わせをお願いいたします。
お電話でのお問い合わせ:
株式会社竹尾 東京本店 営業開発一部
Tel. 03-3292-3613
(9:00-17:30/定休日:土日祝)
Tel. 03-3292-3613
(9:00-17:30/定休日:土日祝)
よくある質問
混抄できるものにはどんな素材がありますか?
機密文書、コーヒーのかす、カカオハスク(薄皮)、野菜の葉・茎、落ち綿、木材チップ、果実の皮などを混抄することができます。
基本的には乾燥・粉砕した状態での持ち込みをお願いしております。鉱物や石油由来のプラスチック等、混抄できないものがございます。
基本的には乾燥・粉砕した状態での持ち込みをお願いしております。鉱物や石油由来のプラスチック等、混抄できないものがございます。
モールドはどんな用途に使用できますか?
パルプモールドは卵や青果、工業製品などの緩衝材や、紙皿などの使い捨て食器といった身近な製品に使用されており、近年はパッケージ用途としても採用されています。
ファインモールドは、原料に高品質な竹尾のファインペーパーや、商品製造の過程で発生した残渣(ざんさ)を使用することで、機能性だけではない、新たな価値を生み出すことができます。
ファインモールドは、原料に高品質な竹尾のファインペーパーや、商品製造の過程で発生した残渣(ざんさ)を使用することで、機能性だけではない、新たな価値を生み出すことができます。
既存の型を利用することはできますか?
ご希望の形状や生産条件が合えばご利用いただけます。金型製作の費用を抑えることが可能です。
食品に直接触れる用途は作れますか?
可能です。ただし、ロット、製法、原料等に条件がございます。
シート状に作成できますか?
可能です。既存の金型を使用すると、735mm×510mmのシートを作成することができます。
モールドの色指定はできますか?
原料となるファインペーパーをお選びいただくことで、色指定が可能です。モールドの製法上、色の精度に差が生じますがご了承ください。