TAKEO MIHONCHO ONLINE

会長・社長メッセージ

デジタル化時代に求められる
「紙」の価値
1899年、竹尾は東京・神田に紙の専門商社として創業しました。
以来125年以上にわたり、私たちは「世の中に求められているもの」
「イノベーティブなもの」「他とは違うニッチなもの」
を見極める独自の視点で紙を研究・開発し、豊富な色、
豊かな風合いを持つファインペーパーを世に送り出すことで、
社会の発展に貢献してまいりました。

デジタル化が加速し、大量のデータが行き交うようになった
この大きな変容の時代においても、紙は単なる情報伝達の手段に
とどまらず、感性を伝えるメディアとして、より大きな可能性を
持つ素材へと進化しています。
竹尾の紙には色があり、手触りがあり、美しさがあり、
作り手の心があります。
見ること、触れること、
そこに存在することで、心が満たされる。
私たちは、リアルな体験、本質に触れる感動を大切にし、
紙というマテリアルを通じて、人々の感性を繋ぎ、
豊かな社会の実現に貢献していきます。

生活や知恵、美意識が織りなす「文化」そのものの発展に、
紙というマテリアルを通じて、微力ながら貢献していきたいと
考えております。
より持続可能な社会をめざして 木を主原料とするマテリアルを扱う者として、
地球環境の保全は大きな使命です。
竹尾は、業界に先駆けてFSC®/CoC認証を取得し、
森林資源の持続的な活用を推進。

竹尾 GAグリーンエイドシリーズを整備し、環境に配慮した
紙を選んでいただきやすい仕組みをお客様に提供しています。
また、紙という産業を次世代に繋いでいくことも重要です。
「竹尾ペーパーショウ」をはじめとする展示会や、
「竹尾デスクダイアリー」「竹尾ポスターコレクション」などを
通じて、紙とデザインを様々な角度と視点から掘り下げ、
時代を牽引する多数のデザイナーとともに、その意味と価値を
追求し続けています。

環境負荷の低減に積極的に取り組むとともに、
人類の文化を支えてきた紙を守り、育て、未来に向けて
さらに発展させていく。
それが、紙を通じて未来の社会に貢献する、
私たち竹尾の使命です。

株式会社竹尾 代表取締役会長 CEO竹尾 稠

株式会社竹尾 代表取締役社長 COO平戸 順一

会長・社長メッセージ

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